セレモニーきずなの自宅葬に関して、お客様からよくいただくご質問をまとめました。
事前のそなえについて
Q1親が高齢になり心配、葬儀の経験がなく不安です。事前相談はできますか?
A1はい、事前相談は無料で承ります。お葬式の予算はもとより、葬儀に関する様々な質問等、ご遠慮なくご相談ください。ご要望に応じて、ご自宅を訪問してのご相談も承ります。
Q2葬儀社を選ぶ際の留意点は?
A2事前相談につきると思います。できれば複数の葬儀社から見積を取り、各社の葬儀内容と費用を比較検討しておくことをおすすめいたします。
ご逝去の際は
Q1家族に危篤の者がいるので心配。万一の時の連絡はどのようにするのか?
A1万一の際は、まずはお電話ください。病院でお亡くなりの場合、故人様のご遺体を病院から、ご自宅にご搬送いたします。
電話でのお問い合わせ TEL:0120-836-081 (365日24時間受付)
自宅葬について
Q1 自宅で家族葬を行う場合、どれぐらいのスペースが必要ですか?
A1お棺が通るスペースと、6畳以上のお部屋があれば可能です。
Q2 自宅で家族葬を行いたい。式を行う部屋をどのようにしたら良いのか教えてほしい?
A2ご希望の葬儀プランや会葬者の人数などをお聞きした上で、式場にふさわしい部屋をご提案いたします。
Q3 2人家族で、ともに高齢。部屋の片づけが難しいので手伝ってほしい。
A3私たちは高齢者の皆さまへの手伝いを惜しみません。緊急かつ簡単な片づけは無料でお手伝いをいたします。
Q4 自宅で家族葬を行う場合に気を付けることは?
A4 ご自宅での葬儀には普段と違う人の出入りが生じますので、可能な限り近所の方へ挨拶を済まされることをおすすめします。しかし、近所の方に葬儀を知られたくないという方には、次のことを提案しています。
・近くの自治会館、お寺、提携・葬儀会館などの、ご利用をおすすめしています。
・会場周辺では立看板を設置しないこと。
・自宅玄関周りへの飾り付けを行わないこと。
・故人様の移動を人目に付きにくいよう配慮すること。
・スタッフの服装を平服にすること。
Q5 自宅がすぐに使用できない場合は?
A5 一旦、当社指定の施設(神戸市東灘区・灘区・長田区・北区・垂水区、西区、西宮市、宝塚市など)に仮安置させていただきますご自宅での準備が整い次第、故人様をご自宅に、ご搬送いたします。
お葬式全般について
Q1「家族葬」「一般葬」の違いは?
A1葬儀にお呼びする方の範囲の違いから「家族葬」「一般葬」と呼ばれるようになりました。
【家族葬】
家族と親族だけでお別れするご葬儀です。まれに故人と親しい方を招く場合もあります。
【一般葬】
家族・親族の他、故人と生前にご縁のあった(友人、仕事関係、趣味の会、隣保の方など)人までも招きます。
Q2 無宗教葬とはどのような葬儀ですか?
A2特定の宗教宗派の方式によらない葬儀のことで、自由葬とも呼ばれています。
そのメリットは、伝統・慣習にしばられずに自由な創意で企画ができることです。
しかし、一定のマニュアルがないので、企画・実行に負担が生じることがあります。
Q3「直葬」「火葬式」とは、どういった葬儀のことですか?
A3一般的には、通夜・告別式などの儀式を伴わない火葬だけの「お別れの仕方」をいいます。まれな事例ですが、遺族が遠隔地(海外勤務など)のため葬儀日程が決まらない場合、火葬(焼骨)を済ませておき、後に本葬や「お別れの会」を執り行うケースもございます。
Q4 葬儀日程を2日でなく1日だけの葬儀は行えますか?
A4当社の場合、1日の所要日数では「火葬式プラン」が該当します。まれに、家族葬プランを1日(通夜式を行わない)に短縮したいといった希望も寄せられます。
Q5 かねてより、故人との別れの時間をしっかり取りたいと考えていた。事例があれば教えてほしい。
A5自宅葬は会場そのものが、故人様と家族のための絆の場といっても過言ではありません。決められた時間の中で急かされる心配はありません。ご家族の想いで希望日を決め、当日の葬儀も来訪者の都合にあわせて長めに時間がとれます。これまでに、3日~5日と時間をかけてのお別れを承った経験もございますので、ご遠慮なくお問い合わせください。
Q6「火葬式」の際に、遺影写真を自分で用意することはできますか?
A6はい、大丈夫です。写真の他、メモリアルの一環として、思い出の品や好物などもご用意されてはと思います。
Q7「火葬式」の流れを教えてほしい
A7「火葬式プラン」は儀式を行わず1日でのお別れです。当社は自宅葬専門ですので、ご自宅からのご出棺になります。
- ご自宅(納棺・出棺)
↓↓↓ - 寝台車(移動)
↓↓↓ - 火葬場 (火葬・拾骨・散会)
Q8「セレモニーきずな」が利用できる範囲はどこまで?
A8主に阪神間でご葬儀を承っております。他の地域からも相談の声をいただいておりますので、ご遠慮なくお問い合わせください。
予算と費用について
Q1 見積り以上に追加費用がかかることはありませんか?
A1当社は、契約前にすべての費用をご提示いたします。見積り以上の費用は一切かかりませんので、ご安心ください。
Q2 葬儀費用の支払い方法はどのようになりますか?
A2当社では、葬儀の後1週間程度に、ご集金もしくは、当社の銀行口座への振り込みをお願いいたしております。恐れ入りますがクレジットカードでの精算はご遠慮いただいております。
Q3 生活保護制度を利用して、葬儀を行う方法はありますか?
A3生活保護制度の適用は次のとおりです。
◆生活保護受給者が施主を務める場合
◆故人が生活保護受給者であった場合
申請は「お亡くなり後から葬儀前まで」の間に、住民票のある自治体に申し出が必要です。詳しくは、各市区町村役場の「福祉課」または当社に、ご相談ください。
お寺関連について
Q1 普段お寺との付き合いがないのですが、お葬式にお坊さんを呼ばなければなりませんか?
A1仏式によるお葬式は、お寺への葬儀依頼が必要です。その場合、お寺の敷地内にお墓をお持ちであれば、そのお寺に連絡を入れます。お寺との付き合いがない方で仏式葬をご希望の場合は、各宗派の寺院をご紹介いたします。
Q2 家の宗旨がわからない場合はどうしたらいいですか?
A2仏教には宗派が多数で、名称も似ております。まずは、親戚に尋ねられることをおすすめします。
Q3 僧侶への謝礼について教えてほしい。
A3僧侶への謝礼は、表書きを「お布施」とします。
一連の儀式「通夜」「葬儀・告別式」「環骨法要」などに対するお礼として「お布施」準備します。金額の見当がつかなければ、寺院に率直に聞かれても差し支えございません。
当社でも、お布施の相場(目安)についてお答えいたします。

