お葬式は自分のため、残された者のため、ともに大切!
事前に考えておくポイントを紹介します
自分のこと? 親のこと? アプローチの仕方は異なります。
ここでは共通する基礎テーマに絞りました。
どんな葬儀にしてほしいのか
葬儀の形式は、大別すると2つです
一般葬=知人友人にお知らせしてご自由に参列していただく。
家族葬=特定の方のみに絞って少人数でとり行う。
※近年は高齢化が進み、参列するのも容易ではない時代となり、家族葬が増えています。(ただし、家族葬が安上がりとは限りません)
連絡リストをつくっておく
「ほかの人には伝えないでね」と付け加えること。さもないと会社関係や学校関係のルートですぐに広がり、かえってご迷惑になります。
葬儀会社を決めておく
残される者が困らないため、できれば会場も調べておく。病院による葬儀会社の紹介などは、費用やサービスの点で失敗することが多い。
宗旨、宗派を決めておく
仏式なら何宗のどのお寺か、神式なら、キリスト教なら等など。最近は自由葬の希望も多い。どんな形を希望するのか、しっかり考えておきたい。
喪主は誰にするのか
昔は家の跡を継ぐ者が喪主になりましたが、あいさつしていただける方なら誰でもよいのです。
副葬品について
燃えるものならOKですが、染料は遺骨に色が残ることあり、ゴルフボールは破裂するので注意したい。
遺影写真を選んでおく
あと後まで飾るものなので、直近の写真がよいとは限りません。どの時代のものでも気に入ったものにしたい。
葬儀費用について
たとえ葬儀費用だとしても、親族が故人の預貯金をおろすことは出来ません。事前の準備が必要となります。
納骨、分骨について
後々まで見てくれる継承者がいなくなっている時代。どこに納骨するかは、たいへんな時代になっている。手元に少し置きたい場合は、火葬場で分骨証明書を申請したい
残された者が一番大変なのが遺品の整理、SNSのクローズ
多くの遺品の内、残して欲しい物、寄贈したい物、捨てる物を書いて置きたい。とくに身寄りのない方は後片付けに費用がかかることを承知して、迷惑がかからないようにしたい。 スマホやパソコンのアドレスを知らせるなど、SNSのクローズに向けた準備もしておきたい 。
いい葬儀社選びのポイント
①話をきちんと聞いてくれる
②応対がていねいで誠実
③サービス内容の説明をしてくれる
④費用のくわしい説明をしてくれる
⑤希望に応じた見積もりをしてくれる
終活とエンディングノート

終活を無理なく前向きに進めるために役立つツールがエンディングノートです。エンディングノートは「こうしないとダメ」といった決まりごとはありません。そして、これを押し付けるものでもありません。
テーマ例
1.人生を振り返る
2.自分の健康状態
3.財産
4.葬儀 お墓の希望
5.これからやりたいこと
無料エンディングノート出張セミナーも受付中です!ご依頼はお気軽に!
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ご縁を大切に、いつでも(無料)お伺いします。

